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【砂丘館セミナー】大竹昭子の写真をより深く見るためのワークショップ

  • 開催期間:9月25日(金)
  • 開館時間:18:30~20:30
  • 料金:2500円 ・定員12名
  • 主催:砂丘館

スマホで写真を撮る機会が増えていますが、撮ったものをちゃんと見ずに、撮りっぱなしが多くないですか?

いい写真が撮れるようになるには、1枚の写真を出来るかぎり長く見ることです。でも、ひとりでそれをするのはなかなか難しいですよね。

このワークショップはその「写真を見る」ということを参加者全員でいたします。

みんなで話しながら見ていると、どんどん細部が浮かび上がって写真の魅力が爆発します。

上手でなくてもOK。おもしろい写真をお待ちしています!

※参加者には事前に人物が写った写真(大きくても小さくてもOK)をメールで送っていただきます。上手でなくてもOK。詳細はお申し込みの際にお伝えします。

作家プロフィール

大竹昭子(おおたけ あきこ)

ニューヨークに滞在していた1980年より写真と執筆活動を開始。写真関係の著作に『眼の狩人ー戦後写真家たちが描いた軌跡』、『ニューヨーク1980』、『この写真がすごい』、『彼らが写真を手にした切実さを』、『迷走写真館へようこそ』。最新刊は長年にわたり森山大道を取材して執筆した『写真があってよかった。森山大道伝』(新潮社)。また個人の出版レーベル(カタリココ文庫)を主宰し、現在エッセイと対談のシリーズ13巻刊行されている。https://katarikokostores.jp/