砂丘館
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2023年 8月 20日の催し

【WARE WARE】The Ghost and The Man

久しぶりの公演です!! 砂丘館との共催、三方舎様、T-ROOP DANCE COMPANY様のご協力を得て、 WARE WAREメンバーが最集結!! 今回はブラジル人作家のMaira(マイラ)も出演します!!作品の原作も彼女です!! WARE WAREの佐久間、押味、小松原も久しぶりの砂丘館での空間演出にワクワクしております!! みなさまもワクワクして8月20日の公演にお越しください!! おどる・かたる・かなでる空間 The Ghost and The Man 原作 Maira M. Moura   翻訳・脚本・演出 佐久間喜子 振付 押味真里菜 作曲 小松原崇 主催:WARE WARE/共催:砂丘館 日程: 2023年8月20日(日)①11時 / ②14時半 / ③18時 参加料:2,500円(定員各回15名) 対象:小学生以上 お申込み開始:7月5日(水) お問い合わせ先:wareware7744@gmail.com ※上演時間は50分程度を予定しております。 ※受付開始は上演開始の20分前となります。 ※各回の終演後に、演者との座談会(30分程度)がございます。気軽にご参加ください。 ご予約の方法 TEL・FAX:025-222-2676(砂丘館) Email:yoyaku@bz04.plala.or.jp FAXまたはEmailでお申し込みの場合は お名前、お電話番号、人数を明記してください。 ※ご予約で頂いた個人情報はこの催しに関するご連絡以外には使用いたしません。 会場:砂丘館(旧日本銀行新潟支店長役宅) 新潟県新潟市中央区西大畑5218-1 アクセス: 新潟駅万代口より浜浦町線C2系統または観光循環バス「西大畑坂上」下車徒歩1分 ※砂丘館には駐車場がありません。また、周辺の道路は駐車禁止です。公共交通機関をご利用ください。 ※新潟市西堀地下駐車場をご利用の方は駐車券定時にて1時間の無料券を差し上げます。

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映像展示2023

映像展示2023 mikkyoz017

日時:吉原悠博「風景の諷刺 新潟」8/2-13 mikkyoz017 8/16-27【終了しました】

mikkyoz017

1945年8月14日午後10時半頃から翌15日の未明にかけて、秋田県秋田市土崎は約4時間にわたり空襲を受けた。 ポツダム宣言受託によって日本が無条件降伏をする半日前だった。 日本で最後の空襲とされている。   78年後の土崎。 空襲から逃れようとした人々が押し寄せた光沼には1本の菖蒲が咲いていた。

吉原悠博 風景の諷刺 新潟

私は、詩人の鈴木良一さんを、 朱鷺メッセの展望台に誘った。 共に、新潟の風景を俯瞰で見たかったからだ。 二人の記憶が共鳴し、 いくつもの言葉とイメージが浮かびあがった。 ※タイトル「風景の諷刺」は、私の先祖・吉原重雄が昭和14年に出版した詩集から引用した。

    映像展示について 砂丘館の「映像展示」は2012年1月にmikkyozの音・映像を砂丘館ギャラリー(蔵)で展示したことに始まる。2019年までは毎年同じ真冬にmikkyozの音・映像の新作を紹介してきた。 2020年1月~3月にはmikkyozに加え2人の映像作家(原田健一と大川景子)の作品を紹介した。同年12月~2021年2月にはジャン-フランソワ・ゲリーの写真を映像化したものとmikkyozの新作、21年4~5月にはデニス・ブランの映像とmikkyozの映像を担当する遠藤龍の作品を、そして22年にはAyano Hattoriとmikkyozの新作を展示した。この時から告知に映像「展示」と書くようになった。上映には映写開始から終了まで見る側が席に体を固定されるというイメージがあるが、ここでは映写が行われている場に、展示室のように自由に出入りするようにしたことから付けた言葉でもある。この方式は各地の芸術祭や美術館等で映像作品を紹介する、いまや標準型でもあるが、それが映像制作者にとってはたしてどういう意味を持つかは、改めて考えてみる必要があるかも知れない。 「映像展示」としたもうひとつの理由は、砂丘館ギャラリーは蔵の一階と二階からなるが、mikkyozの場合2階で映像を「展示」しながら一階では遠藤の写真を文字通り展示する構成がよくあったからだ。 今回は砂丘館で2018年に短期間の展示*をしたことのある吉原悠博が、今回のために制作した新作を前半に展示するが、一階はやはり展示(インスタレーション)となる予定だ。後半に今年もmikkyozの新作を紹介する。 砂丘館ギャラリーに「映像」が登場して13年。昨秋、新潟市美術館の企画展「新潟映像祭」(11/1日~23日)でmikkyozの過去作がまとまって紹介され、それらを最初に見たいくつもの冬を思い出した。新潟のすぐれた映像作家である吉原の仕事も、今後継続して紹介していきたいと考えている。「映像展示」はいまや他のいくつかの催しとともに、砂丘館の歴史を刻む、目盛り/memoryになってきたようだ。 大倉宏(砂丘館館長) *2018年9月14日~2018年9月17日に『シビタ2018』を4日間限定で展示した。

ギャラリートーク

8/11 14:00-15:30 吉原悠博+遠藤龍(mikkyoz)+鈴木良一(詩人) 聞き手:大倉宏 定員25名 参加料500円 申し込み不要(直接会場へ)    

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  • 砂丘館 sakyukan

    〒951-8104
    新潟市中央区西大畑町5218-1

    TEL & FAX 025-222-2676
    E-mail sakyukan@bz03.plala.or.jp
    9:00~21:00
    (冬季12〜3月22日までは19:00まで)

    休館日:月曜日
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旧日本銀行新潟支店長役宅を新潟市所有の芸術・文化施設「砂丘館」として公開。
建物や庭園を無料で見学できるほか、年間を通して蔵のギャラリーや和室空間を活用した企画展やコンサート、ダンスパフォーマンスなど、さまざまなイベントを開催しています。
ギャラリーや和室は貸出しもしており、サークル活動や市民主催の展覧会会場としても利用できます。

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