【セミナー】はにわの宇宙を旅する①
日時:【第一回】8月22日(金)【第二回】8月29日(金)【第三回】9月5日(金)
埴輪(はにわ)は日本列島の各地に古墳(こふん)と呼ばれる巨大な墓がつくられた時期(3~7世紀)に登場した造形物でした。 教科書や博物館の展示で出会う単体の埴輪はとても魅力的です。しかし古墳に埴輪がどのように置かれ、組み合わされ、並べられていたのかを知るとさらに大きな物語が、ある死生観が、見えてきます。 少年時代から埴輪を追い続けてきた考古学者橋本博文さんに、最新の知見から、はにわたちの語る宇宙を語っていただきます。




