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ロシアから即興の風が吹いてくる・4

  • 開催期間:2017年12月9日(土)18時~ 会場:砂丘館 一階和室
  • 料金:一般1,500円、学生・中高生1,000円 定員:30名【予約受付中!】
  • 主催:砂丘館 協力:新潟大学

 

昨年大好評の「ロシアから即興の風」第4弾!!

今年は、ロシアにおけるエレクトロニクス、ノイズ音楽の第一人者

アレクセイ・ボリーソフが

堀川久子と、新潟の音楽家たちと共演する。

 

出演:アレクセイ・ボリーソフ(エレクトロニクス、etc.)

堀川久子(ダンス)

鈴木正美(サックス)

西村優輝(チェロ)

 

 

アレクセイ・ボリーソフ

ロシアにおけるエレクトロニクス、ノイズ音楽の第一人者。1960年、モスクワ生まれ。1980年からギタリストとして活動を始める。エレクトロ・ポップからインダストリアルに至る様々なジャンルの音楽を手がけてきた。国内外の多くの音楽フェスティヴァルに招待され、多数のコンサートを行っている。映画やビデオ映像の仕事も手がけ、セルゲイ・レートフとの共演による無声映画「メトロポリス」を上映しながらの生演奏の評価が高い。
2018年は「日本におけるロシア年」であると共に「ロシアにおける日本年」でもある。本公演はこれらの記念すべき年の先がけとなる企画となるだろう。

 

堀川久子 (ダンス)

1955年新潟市に生まれる。1978年に舞踊家、田中泯のワークショップを受けて以来、1998年までその全活動を共に行う。1998年より新潟市を拠点にし、独舞、ワークショップなどを日本、ヨーロッパを中心に活動。現地の様々なジャンルのアーティストとの共演も試みている。また、地域の芸能に積極的に接し、特に新潟市内に現存している古い盆踊りを踊り訪ねている。

鈴木正美 (すずき まさみ)

1990年、ロシアの即興演奏グループ「アルハンゲリスク」のリーダー、ウラジーミル・レジツキイとの出会いがきっかけで即興演奏を模索し始める。ソロ演奏の他、ガイヴォロンスキイ、レートフ、 ストリャール、プリゴフ等、音楽だけでなく、詩の朗読や舞踏との共演による即興演奏にも取り組んでいる。

西村優輝(にしむら ゆうき)

新潟大学教育学部芸術環境創造課程音楽表現コース卒業。 チェロを渋谷陽子(新潟市ジュニアオーケストラ教室にて)、牧野純子、宇野哲之各氏に師事。 即興表現を鈴木正美氏に学ぶ。 「アンサンブル・ボスコ」チェロ担当。「うちのdeチンドン」サポートメンバー。 趣味は読書、映画鑑賞、小皿収集。