カテゴリー: 企画展

2020年6月3日 10:00 AM

砂丘館セレクション 栗田宏 井田英夫 (7/8まで再延長します)

4月8日まで砂丘館ギャラリー(蔵)で新潟生まれの2人の画家栗田宏と井田英夫の絵画ほかを展示しています。 *5月31日(日)まで延長した展示をさらに7/8(水)まで再延長します。   また4/27に44歳で亡くな…



2020年2月27日 11:09 AM

映像/1unit+2人/2months   3/12まで会期延長します!

【終了しました】mikkyoz▶1/4(土)-19(日) 原田健一▶1/23(木)-2/9(日) 大川景子▶2/13(木)-3/1(日) 9:00-21:00

観覧無料

1unit(mikkyoz)と2人の映像作家(原田健一・大川景子)を2か月間、連続して紹介します。 ■mikkyoz014 2020/1/4-2/9 何度、砂丘館の蔵で、mikkyozの音と映像に会ってきたことだろう。 …



2019年10月4日 6:48 PM

明るい色 岡田清和/片桐翠/馬場まり子

【終了しました】2019年11月2日(土)〜12月22日(日) 9時~21時

観覧無料

変わらない場所 大倉宏   馬場まり子の近作(2019年の絵)を見て、この、描かれたいろいろな人たちは、今を生きている、と同時に今ならざる時間をも生きていると感じた。彼らがまとう色、とりまく白い空間がどこか蛍光…



2019年7月13日 3:20 PM

潟の記憶展− そこでは風土と生活と人がいつも握手していた

【終了しました】2019 年 8 月 6 日(火)〜10 月 6 日(日) 9:00-21:00

観覧無料

鎧潟の水は消え、田圃になったが/少年の心はいつまでも満水だった   国見修二 「鎧潟II」より 新潟市域は市街地(商業地・住宅地)、砂丘、海岸、河川などからなっていますが、もっとも大きい面 積を占めるのは田園です。この田…



2019年5月29日 4:37 PM

「合同船」竹俣勇壱(金工)・華雪(書)

【終了しました】2019年7月2日(火)-15日(月・祝) 9時-21時(最終日17時まで)

観覧無料

今回の2人展を提案いただいた華雪さんから連絡のあった、このタイトルが気に入っている。画廊は個展の場だと言われるが、個展も「合同舟」だ。作家、企画者、スタッフ、観客そして作品というモノたち。自然光の差す木造家の絵屋舟は光も…



2019年4月25日 3:00 PM

丸山商店の漆器

【終了しました】2019年4月27日(土)~6月2日(日) 会場:砂丘館2階座敷 9時~21時

4月27日(土)~ 新潟開港150周年記念 西大畑・旭町5施設連携企画 「川と海が出会うまち、新潟」   信濃川が日本海に注ぐ河口のまち新潟は、北前船の交易や開港地として栄えた町です。新潟開港150周年を迎えた…



2019年3月24日 9:15 PM

風と空と波と光の人形劇場 加藤啓展

[終了しました] 2019年3月30日(土)〜5月19日(日) 会場:砂丘館ギャラリー(蔵)他各室 9時〜21時

観覧無料

梯子の上の世界 去年の10月、新潟市の信濃川河畔で加藤啓のライブフォーマンスを見た。 加藤のパフォーマンスは海岸や河畔など水辺に開けた場所や、青空が抜けてみえるような空間で行われることが多いらしい。そういう場所を選んで行…



2019年3月12日 10:39 AM

特別展示 異人池復元プロジェクト成果展Ⅱ 始まりました

【終了しました】砂丘館ギャラリーで開催されている「異人池復元プロジェクト成果展Ⅱ」では、異人池やカトリック教会を題材にした絵画作品や文学、地質、植物など多岐にわたる研究成果を展示紹介しています。 美術がお好きな方はもちろ…



2019年2月19日 4:12 PM

特別展示 異人池復元プロジェクト 成果展Ⅱ

【終了しました】2019年3月12日(火)〜3月24日(日) 会場:砂丘館ギャラリー(蔵) 9時〜21時 

観覧無料

砂丘館からどっぺり坂を下ると、カトリック教会との間に異人池を呼ばれた池がありました。かつて新潟を訪れた与謝野晶子が<異人池 大木のポプラみたるべし 羅馬の尼も 湊奉行も>と詠んだこの池の存在した位置のボーリング調査が昨年…



2018年12月24日 12:46 PM

特別展示 山下誠一写真展「水の呼吸」  会期延長しました!

【終了しました】2019年2月1日(金)~2月24日(日)9時~21時 (※2/13(水)~2/17(日)は9時~18時 24日は17時まで)会期延長しました!/会場 砂丘館

観覧無料

Water Breath 水の呼吸 山下誠一 テーマを「水」と決めたのは、素材である「出雲民藝三椏(みつまた)紙」との出会いが不可欠でした。この和紙の発色を見たときにその質感描写に驚きました。これなら私が感じた日本の風景…