ファビオ・ボッタッツォ・田中トシユキ デュオライブの画像

ファビオ・ボッタッツォ・田中トシユキ デュオライブ

  • 開催期間:12月21日 土曜日
  • 開館時間:①15:00~ ②18:30~
  • 料金:料金  一般 2,700円 中高生1,700円 小学生1,200円(ワインと焼き栗付)
  • 主催:砂丘館

焼き栗…そしてワイン

昭和初期のお屋敷でしっとりと味わうジャズ

作家プロフィール

ファビオ・ボッタッツォ (ギター)

ギタリスト、作曲家。演奏は、繊細で、空間を大切にすると評されることが多い。イタリア北部、パドヴァ生まれ。1996年バークリー音楽院のサマースクールに参加。2002年ローマの「ウニヴェルシタ・デッラ・ムージカ」でディプロマを取得。パット・メセニー、ウォルフガング・ムースピールなどのマスタークラスに参加し、チャーリー・バナコスにも師事。2004年から日本を拠点に活動。2010年、森泰人(b)、セバスティアン・カプテイン(d)とのトリオで、オリジナル曲中心のアルバム「It’s no Coincidence」を発表、「ジャズ批評」誌で「My Best Jazz Album 2010」の14位に選ばれた。2018年、木村秀子(p)、土村和史(b)、嘉本信一郎(d)とのカルテット「#11」(シャープ・イレブン)で、アルバム「Sharp Eleven」を全国発売、全世界配信。

田中トシユキ (アコーディオンほか)

北海道生まれの新潟市育ち。80年代よりジャズピアニストとして演奏生活に入る。同時にアコーディオンの他クラリネット・フルート等の管楽器も習得。90年代より音楽修行のためフランス等へ度々渡航しフェスティバル等にも出演している。現在、新潟を拠点にボタンアコーディオンを主としたマルチ奏者として多くのステージに出演。99年以降ジャズトリオ「アタジーン」及びアコーディオンとギターのボーカルデュオ「ボサコルデオン」にて4枚のCDアルバム等が全国発売された。ジャズ、クラシック、ブラジル音楽等をベースとした独自の音楽性と演奏スタイルが持ち味。