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猿八座公演 古屋和子ひとり語り「ちぎりあらば」ー残された者たちー平家物語より重衡を主に

  • 開催期間:2022年5月3日(火・祝) 〈2回公演〉午後1時30分~・午後4時~ 【終了しました】
  • 料金:一般2,000円・中高校生1,000円・小学生以下無料(保護者同伴にて幼児入場可)
  • 主催:砂丘館

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猿八座公演 古屋和子ひとり語り「ちぎりあらば」

ー残された者たちー平家物語より重衡を主に

平家の武将平重衡は平清盛の五男。武勇優れその容姿は牡丹の花に例えられたが、驕る平家は久しからず。南都焼討の仏敵として処刑される重衡は妻大納言佐との最後の逢瀬に来世での契りを約す。

 

 

語り◆古屋和子

早稲田小劇場を経て、1978水上勉主宰「越前竹人形の会」を契機に「語り」に取り組む。その後、横浜ボートシアターの女優を経て、現在「一人語り」で活躍中。カナダ・アメリカ・オーストラリアなど世界各地のストーリーテリングフェスティバルに出演するほか先住民族居留地を訪ねて語り文化の交流を重ねる。平家・近松の古典や泉鏡花・中島敦・ユルスナ―ル・宮澤賢治・安房直子等幅広いレパートリーを持つ。

琵琶◆塩高和之

文化としての琵琶楽を標榜し、雅楽古典曲から現代作品まで幅広く琵琶楽を捉え、国内外で琵琶楽を文化という視点で紹介する琵琶樂人倶楽部及び日本橋富沢町樂琵会を設立。12年間で130回を超えるレクチャー・コンサートを行っている。現在までに8枚のリーダーアルバム(CD)を発表。FEIレコードを通じ世界に発信している。塩高和之オフィシャルサイトhttp://biwa-shiotaka.com/

人形◆猿八座 西橋八郎兵衛

猿八は座の主宰者・西橋が住む佐渡の地名。1970年文楽人形遣い吉田簑助に入門、吉田簑司の芸名で舞台を勤める。1979年文楽を退座し佐渡に移住、文弥人形「真明座」に加わり現在に至る。1995年「説経・をぐり」(語り・古屋和子)で猿八座を旗揚げ。「信田妻」「山椒太夫」など古浄瑠璃の復活上演や他の邦楽、洋楽などと国内外で共演。2006年から5年間、元文楽三味線弾き鶴澤浅造と共に新潟市民を募り、越後を舞台にした古浄瑠璃「弘知法印御伝記」を復活上演。2011年4月からは渡部八太夫と共に、伝統人形芝居の継承と可能性を拓く活動を続けている。

人形◆猿八座 堀 八島

新潟市内の演劇専門学校や、市民歌舞伎「みなと座」在籍後、2008年猿八座入座。主要な遣いとして活躍中

 

 

  • お申込み(TEL/FAX): 【砂丘館】025-222-2676【申込受付開始4月6日(水)】
  • お申込み(E-mail): yoyaku@bz04.plala.or.jp
  • ※emailまたはfaxでお申込みの場合は、連絡先(電話番号)、人数を明記してください。
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