津軽三味線 小林組。 with 史佳

  • 開催期間:2019年11月10日
  • 開館時間:14:00~15:30
  • 料金:3500円(茶菓付き) 申込み受付開始 10月23日
  • 主催:砂丘館

新潟でいまシュンな

3人の競演

 

昨年に引き続き、新潟でエネルギッシュに活動中の「小林組。」「史佳」のジョイントライブを開催します。

かたや叩き三味線、かたや弾き三味線と呼ばれる、対照的な芸風をベースにそれぞれ独自の音楽を追求する3人が作り出す響きをお楽しみ下さい。

作家プロフィール

 

小林組。(こばやしぐみ)

小林文夫(2002津軽三味線全国大会B級準優勝)と小林申岵(同2010-12シニアの部優勝<三連覇>)により、2006年に結成。迫力ある撥捌きと繊細な旋律を奏でるユニット。じょんから節からオリジナル曲まで独自の世界が響き渡る。素晴らしい演奏と歌声は、全国各地で脚光を浴びている。2015年東アジア文化都市韓国清州市公演出演。16年6月に発売された待望の1stアルバムが大好評、絶賛発売中。

史佳 Fumiyoshi (ふみよし)

9歳より津軽三味線の師匠であり母でもある高橋竹育より三味線を習い始め、2000年よりプロ活動をスタート。01年に1stアルバム「新風」をリリース。以後「ROOTS TABIBITO」(03)、「Ballade」(06)、「風の風伝」(10)、「続 風の風伝」(12)などをリリース。12年よりアーティストネームを“史佳Fumiyoshi”と改め、13年には自主レーベル“penetrate”を立ち上げ、全曲オリジナル楽曲による「宇宙と大地の詩」をリリース。また自らの挫折から患ったうつ病体験を語る講演を、ライフワークとして教育機関や自殺予防事業などを通じて積極的に行っている。19年9月新潟高橋竹山会三代目会主を襲名。三味線の瞬間芸術という独自の世界観を持つ唯一無二の演奏家として活躍中。